最近は海外だけでなく、日本国内でもベンチャー企業が増えており、女性の転職活動においても、ベンチャー企業への就業を視野に入れている方も増えているのではないでしょうか。
今回の記事では、ベンチャー企業への転職についてご紹介したいと思います。

1.未経験でもベンチャー企業に入社できるのか

大抵のベンチャー企業は、経験の有無だけを重視しない、独自の柔軟な採用基準で応募者を選定しています。
つまり「経験がないから入社できない」ということは基本的にありえません。
求人を出しているベンチャー企業が設定したハードルを超える人材であれば必ず採用されますので、まずは挑戦してみることをおすすめします。

企業規模も小さく、あまり多くの社員を抱えることができないのもベンチャー企業の事情ではありますので、ある程度経験を持っている人が応募してきた場合、そちらの方に内定を出すことも当然あります。
しかし「従業員を雇う」というよりも、「同じ目的を一緒に目指せる仲間が欲しい」という感覚で募集していることが多いので、諦めずに応募してみましょう。

2.ベンチャー企業は強い向上心を求めている

先ほども記載しましたが、ベンチャー企業はただの従業員ではなく、共に働く仲間を求めている節があります。
そしてもう1つ「強い向上心を持つ仲間」を求めているのです。
ベンチャー企業は、自社の新しいサービスで新たな価値観を社会に広め、その新市場をトップ企業として寡占したいという目的で活動してるといっても過言ではありません。

わかりやすい例を出すとすると、彼らは第2の「Google」や「Amazon」や「Tesla」になりたいのです。
そういったベンチャー企業独特の理念に共感できる人材であれば、経験の有無に関してはあまり重視されないでしょう。
むしろ「御社でキャリアアップしたい」という気持ちを全面に押し出す人材を好みます。

3.RUNWAYならベンチャー企業でも未経験歓迎求人が盛り沢山

そしてベンチャー企業への転職では、「応募する会社を見つける」という最初のステップが最も重要なポイントになります。
その会社探しには是非、RUNWAYなどの女性転職支援サービスを利用する事が女性の転職を成功させる秘訣です。

RUNWAYにはたくさんの未経験歓迎求人が掲載されているだけではありません。
「お仕事コンシェルジュ」サービスを利用すれば、あなたの希望を伝えるだけで、その希望に合わせた仕事を紹介してくれます。
ベンチャー企業の求人情報も豊富に掲載されている求人サイトですので、一度は覗いてみることをおすすめします。

まとめ

ベンチャー企業に入社するには、「熱意」が最も重要な要素となるようです。
次回の記事では魅力的に見えるベンチャー企業の、実態についてご紹介する予定でいます。
よく目を通していただいた上で、本当に応募するかを決めてください。